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赤外線での外壁調査の単価について

 住宅やマンションの外壁は丈夫に造られているとはいえ、いつまでも補修なしで過ごせるわけではありません。そこで外壁調査をする必要性があります。外壁調査をする理由はいろいろと考えられます。

ひとつは災害や故障を未然に防ぐためです。災害の時には外壁がしっかりとした造りであればかなりの確率で災害を防ぐことができるのです。

 

例えば建築基準法で火災を防止する為の外壁も設置してあることがありますが、外壁が劣化していると火災を防ぐことすらできなくなってしまうのです。

 

また、地震が発生することで外壁が崩れる心配もあります。特に大きな地震であれば内壁、外壁問わず崩れ去る危険も否定することはできません。このように外壁調査をするのはそれなりに理由があるわけです。

 

外壁の調査をする場合には赤外線で劣化部分を発見する方法と、打診で劣化部分を発見する方法があります。どちらの方法も一長一短ですが、1平方メートル当たりの単価を比較すると赤外線が150円から350円ぐらいで打診が300円から500円ぐらいです。

赤外線のほうが安い理由はわざわざ打診のように外壁を叩かずとも遠くからサーモグラフィによって建物の温度を測り温度変化により浮きを把握することが可能だからです。じゃあ、打診がダメなのかというとそのようなことは無く、実際に調査員が外壁を叩いて判断することで、より正確に劣化箇所がわかるため、打診による方法のほうが信頼されている方法ということも出来ます。

調査の目的や建物の規模、又予算等により使い分け頂くことを提案致します。