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栃木県での赤外線による外壁調査

栃木県は関東北部の県です。2011年には東日本大震災の影響を関東地方の中では強く受けた県と言えます。大きな地震により住宅やマンションの外壁にひびが入ってしまった例はたくさんあります。

また、地震だけではなく自然による劣化は、時間の経過により外壁にはひびが入ったり浮いてしまったりすることがあるのです。外壁自体は常に雨風や太陽の光を受け続けており、夏場に日焼けをして真っ黒になっている人よりも、はるかに太陽の光を浴び続けているのです。

 

地震が原因の場合も雨風や太陽の光が原因の場合も、外壁は劣化してしまいますのでそのまま放っておくわけにはいきません。

 

そこで、定期的に外壁調査をする必要があるのです。病院や学校、公民館などの施設には定期的に外壁の調査をすることを義務付けられていますが、一戸建て住宅などには特に外壁調査は義務付けられていません。ですが、一定の期間を経過した外壁は必ず劣化しますので、外壁塗装や補修を依頼するか調査をするかをしておくべきです。

 

調査の方法は主に2種類あります。一つが打診による調査です。打診調査は比較的昔から用いられている方法ですので、信頼されている方法と言えます。ただし、打診では手が届かない場所もあるため、2階建て以上の建物では足場を設置する必要があります。

 

もう一つは赤外線調査です。この調査方法は赤外線カメラを利用し、外壁の温度を測定し外壁の問題点を発見するのです。この方法は簡単にできるため最近は多く利用されています、歴史は浅いですが日々精度が上がっていますので、官公庁の建物では主流の調査法になっています。