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新築でも外壁調査はしたほうがいい!?

新築住宅と言えばすべてが新しく多くの人のあこがれでもあります。

景気が上向きになってきた一昔前は「一戸建てを買ってこそ一人前」という雰囲気がありましたが、不況の今でもやはりそういった空気感は少なからずあるのです。


マンションか一戸建て家の違いはありますが多くの人にとってマイホームを持つことは夢なのです。

新築一戸建てを購入あるいは建築した場合にすべてが新しいので検査をする必要がないと思われがちですが、意外とその家を建てた業者の質が悪ければ、築20年目の住宅よりも劣化が早くなってしまうこともあるのです。


例えば外壁がそうです。外壁は日夜外の雨や風、紫外線にさらされており、質の悪い外壁塗装だと2,3年で劣化をしてしまう例も少なくはありません。もし劣化に気が付かなければその建物の寿命も短くなってしまう可能性が高いのです。

特に外壁がはがれたりヒビが入ってしまった場合には壁内に湿気が入り込む可能性があります。湿気が入り込むと中の断熱材にカビが生えたり、梅雨の時期になるとシロアリが大発生して住宅の躯体を破壊してしまいますので、それらを防ぐためにもひび割れのチェックは重要なのです。


そこで、新築の段階で一度外壁調査をしてみてもいいでしょう。外壁調査とは打診や赤外線を使った方法で調査を行います。調査は、外壁に浮きがないか、小さなひび割れなどがないかを調べます。打診の方法は正確性が高いです。一方赤外線は時間とお金をかけずにすることができます。