赤外線の外壁調査なら建物診断センターBIG
特殊建築物定期調査・建物診断の赤外線調査を建物診断センターBIGは
低コストで行っています。
特殊建築物の外壁調査は全国ネット・建物診断センターBIGへお問い合わせください。
全国ネットのBIGは、お客様の『費用は出来るだけ安く』にお答えいたします。
特殊建築物等定期調査での外壁調査は、赤外線サーモグラフィなら足場を組む必要もなく、打診による全面外壁点検に比べて大幅に費用を抑える事ができます。(75%コストダウン)
全国BIGグループ全国対応地域:北海道・東北・信越・関東・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄
全国拠点:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・愛媛・福岡
関東エリア: 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、山梨県、新潟県、長野県
建物診断センターBIGの診断方法
『信頼の技術を低価格で実現』 最新型の赤外線サーモグラフィー外壁診断・赤外線調査
赤外線調査での外壁診断なら、足場を必要としないので低予算(足場設置打診法調査比較75%コストダウン可能) 安全にて診断可能です。外壁の浮き部を調査するには打診棒などで壁面を打診し、その打音の高低などで浮き部の有無を調査する打診法が一般的ですが、高所を調査する際には足場やゴンドラなどが必要になり設置費用・安全対策費などが調査費以上にかかってしまいます。
赤外線サーモグラフィを使用して外壁の浮き部を調査する赤外線調査なら、打診法に比べ低コスト・安全に診断できます。
建物診断センターBIGでは、タイル外壁、石貼り(湿式)、モルタル塗り外壁仕上げ建築物の外壁の浮き、ひび割れの調査を全面赤外線装置法に全面外観目視法・部分打診法を併用する方法で行っています。
調査方法を併用することにより各工法の短所を補完できより正確な調査結果が得られます。
赤外線調査(赤外線装置法)の採用により仮設足場の設置なしで外壁の全面調査が可能となります。
直接目視又は、双眼鏡などを使い、外壁面を目視観測して外観に表れている異常部を 発見調査します。
■赤外線調査・建物劣化診断




■赤外線サーモグラフィーで赤外線エネルギーを感知
赤外線サーモグラフィーを使用して、建物から放射される赤外線エネルギーを感知します。
感知した赤外線エネルギーを電気信号に変換し熱分布画像として表されます。
赤外線エネルギーの大きさは熱エネルギーに比例する特性から赤外線エネルギーの強弱が温度分布され、建物の異常個所がハッキリと分かります。
建物診断センターBIGでは最新型の高性能赤外線サーモグラフィを使用し、外壁やタイルの浮きや剥がれ、劣化の状況を赤外線の特性を使用して調査します。
手の届かないところや、目に見えない所など逃さず調査できます。

可視画像

赤外線画像

可視画像

赤外線画像
■赤外線画像解析・診断
画像を解析ソフトで処理すると、外壁のはく離、浮き、ひび割れ箇所が度合いによって紫 (低温)→紺→青→緑→黄色→赤→白→(高温)で表示されます。
画像解析は、建築の知識、材料、構造および工法や、建築物周辺の状況などを考慮して、熱画像の現象を的確に解析する事が重要となり、専門的な熟練した技術が必要となります。
撮影状況と解析技術に差が出る場合があるので、建物診断センターBIGでは結果に誤りが生じないよう、多くの建物外壁の撮影、解析を行って様々なケースの劣化発見に努めております。
建物診断センターBIGは、日本赤外線劣化診断普及協会(JAIRA)におい ても技術の習得と向上に力を注いでおります。
◆建物診断センターBIGの撮影・解析技師はプロフェッショナル集団です
経歴:全員10年以上の建物診断、5年以上のサーモグラフィー建物撮影・解析技師です。
日本赤外線劣化診断技術普及協会(JAIRA)講習受講者多数在籍
◆建物診断センターBIGが使用する赤外線サーモグラフィー


FLIR製(世界シェア60%以上のメーカー)の
最高級ランクの機種です。
FLIR製建物診断用赤外線サーモグラフィー
(プロフェッショナル用)
SC600シリーズ 解像度640×480ピクセル
320万画素 標準レンズ・望遠レンズ共
BIGは、外壁調査用サーモグラフィーをすべて
同機種で揃えております。